武生ICより10分。昔ながらの自然に囲まれた、伝統と自然が息づくまち越前和紙の里では、伝統的な越前和紙の体験や工芸士の手わざを見ることができます。

伝統と歴史がいきづく和紙のふるさと 越前和紙の里
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紙の文化博物館リニューアルオープンイベント

紙の文化博物館が4月8日にリニューアルオープン。
合わせて様々なオープニングイベントを開催します。

和紙にふれる体験コーナーや図書コーナーを新設し、紙の文化博物館が4月8日にリニューアルオープンします。

越前和紙の里では、リニューアルを記念し、4月から5月のゴールデンウィークにかけて、さまざまなイベントを実施します。
新しくなった越前和紙の里に、ぜひお越しください。

イベントパンフレット・スケジュール詳細はこちら(PDF)

<講演・トークセッション>

越前和紙青年部会 × 渡辺弘明氏 トークセッション
「品位ある和紙製品のデザインを模索する」

開催日時
4月8日(土) 13:30〜15:00
会場
紙の文化博物館(別館)
定員
50名(先着順)
参加費
無料(別途入館料)

越前和紙青年部会では、越前市出身の工業デザイナー渡辺弘明氏のデザイン監修のもと、新商品の開発に取り組みました。
ご朱印帳をモチーフに完成したノート「わしのび角帖」ができあがるまでと、新しい時代のモノづくりについてトークセッションを展開します。


講師:渡辺弘明氏
工業デザイナー/(株)ブレーン

和紙の品格 折形 -公家と武家の礼法-

開催日時
4月9日(日) 13:30〜15:00
会場
紙の文化博物館(別館)
定員
50名(先着順)
参加費
無料(別途入館料)

折形は、贈り物を紙で折り包んで渡す礼法の一つで、世界でも類を見ない日本独自の文化です。
公家と武家に伝わる折形の歴史について、山根折形礼法教室の山根一城氏が講演します。


講師:山根一城氏
山根折形礼法教場宗主

文化財の宝庫五箇、千五百年の軌跡と奇跡

開催日時
4月15日(土) 13:30〜15:00
会場
紙の文化博物館(別館)
定員
50名(先着順)
参加費
無料(別途入館料)

越前和紙の産地である五箇地区は紙漉き技術とともに建物、祭り、庭園など文化財の宝庫としても知られています。なぜこの地に貴重な文化財が数多く残されたか、その背景について文化庁の建造物担当調査官として活躍された村田健一氏が講演します。


講師:村田健一氏
福井県文化財特別顧問
東京藝術大学客員教授
前 文化庁文化財部参事官
(建造物担当)

和食と折形 もてなしの心

開催日時
5月5日(金) 13:00〜14:30
会場
紙の文化博物館(別館)
定員
50名(先着順)
参加費
無料(別途入館料)

折形は、贈り物を紙で折り包んで渡す礼法の一つで、世界でも類を見ない日本独自の文化です。
折形にこめたおもてなしの心について、山根折形礼法教室の山根一城氏が講演します。


講師:山根一城氏
山根折形礼法教場宗主

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<イベント・体験企画>

民族文化映像研究所撮影
ドキュメンタリー「越前和紙」上映

開催日時
4月16日(日) 10:00〜15:00 連続上映
会場
紙の文化博物館(別館)
定員
各回50名(先着順)
参加費
無料(別途入館料)

越前和紙の原点ともいうべき生漉奉書(きずきほうしょ)の漉き手、岩野市兵衛さん(人間国宝)一家の営みを中心に「紙を漉く」こと、そして紙漉きに欠かせない道貝を作る人々、原料を栽培する人など 、和紙作りを支える作業も追う記録作品を上映します。

和紙をまとう 和紙乃華づくり

開催日時
4月22日(土)・23日(日)
13:30〜15:00
会場
紙の文化博物館(別館)
定員
各日 20名(事前お申し込みが必要)
参加費
500円(別途入館料)
申込締切
4月14日(金)17:00まで

越前和紙を使った花「和紙乃華」をつくリ活躍の場を広げる、鯖江市出身のフラワーデザイナー五十嵐純子氏のワークショップ。好きな和紙を選んでコサージュ作りをします。お子様もご参加いただけます。


講師:五十嵐純子氏
フラワーデザイナー 、
和紙乃華「ILIA(イリア)」の
プロデューサー

<お申し込み方法>
イベント名・ご住所・お名前・お電話番号・参加人数を明記のうえ、FAXまたはメールでお申し込みください。
FAX:0778-42-3260 Mail:museum@echizenwashi.jp

暮らしに役立つ折形 1日体験企画

開催日時
4月30日(日) 13:30〜15:30
5月3日(水)13:30〜15:30
5月4日(木)13:30〜15:30
5月5日(金)14:30〜16:00
会場
紙の文化博物館(別館)
定員
20名(事前お申し込みが必要)
参加費
3,000円(おみやげ付・別途入館料)
申込締切
4月23日(日)17:00まで

「日常生活にすぐに使える折形」をテーマに折形の基本形を学ぶほか、紙の種類や重ねの色の決まリごととそれらの歴史と背景などもお話いただきます。
折形の魅力を知リ、日々の生活に伝統の日本文化をとリいれてみませんか。


講師:山根折形礼法教場 教授陣

<お申し込み方法>
イベント名・ご住所・お名前・お電話番号・参加人数を明記のうえ、FAXまたはメールでお申し込みください。
FAX:0778-42-3260 Mail:museum@echizenwashi.jp

花冠撮影大会

開催日時
5月3日(祝・水) 10:00〜15:00
5月4日(祝・木) 10:00〜15:0
会場
紙の文化博物館(別館)
申込
当日受付
参加費
無料(別途入館料)

和紙のお花の冠をかぶってあなたも春の女紙さまに!
和紙で作った冠を自由にかぶって撮影をお楽しみください。

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<展示>

越前和紙青年部会 ×(かける) 和紙

開催日時
4月8日(土)〜4月17日(月) 9:00〜16:00
会場
紙の文化博物館(本館)

越前和紙の若手職人たちで構成される越前和紙青年部会。彼らの活動のひとつとして平成25年から「×(かける)和紙」展を開催しています。
様々なテーマと和紙を×(かける)ことで和紙をよリ身近に、よリ魅力的に感じることができるよう工夫を重ねてきました。
平成29年は紙の文化博物館リニューアルオープンを記念して「越前和紙育年部会×和紙」。越前和紙青年部会のこれまでの作品の中から代表的なものをご覧いただきます。

日本和紙クラフト協会 ILIAフラワーズ展示
おもてなしの華

開催日時
4月19日(水)〜28日(金) 9:00〜16:00
会場
紙の文化博物館(別館)

「和紙のある<らし」をテーマに、越前和紙を使った花のアレンジメントで室内を彩リます。
満開の春の花と、和紙を活かしたテーブルコーディネートで皆さまをお迎えします。

入館料金

紙の文化博物館・卯立の工芸館 共通入館料金
大人 200円(団体の場合 150円)
(障害者手帳等をお持ちの方は100円)
高校生以下 無料

※15名以上は団体割引になります(要予約)。
※紙の文化博物館・卯立の工芸館との共通入館料です。(両方に入館できます)

お問い合わせ

越前和紙の里 紙の文化博物館
開館時間
午前9時〜午後4時
休館日:火曜日(5/2、祝日の場合は営業)・年末年始
所在地
〒915-0232 福井県越前市新在家町11-12
TEL:0778-42-0016
アクセスマップはこちら
mail:museum@echizenwashi.jp

紙の文化博物館外観

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越前和紙の里 〒915-0232 福井県越前市新在家町8-44 パピルス館内
tel:0778-42-1363 fax:0778-42-2425

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