武生ICより10分。昔ながらの自然に囲まれた、伝統と自然が息づくまち越前和紙の里では、伝統的な越前和紙の体験や工芸士の手わざを見ることができます。

伝統と歴史がいきづく和紙のふるさと 越前和紙の里
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和紙の里からのお知らせ

お知らせ詳細

辻文関連事業!〜 越前千年紀ロマン講座 開講 〜[2013.01.31]

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卯立の工芸館にて開催中の展覧会「絵草紙屋 辻文」に関連して、《越前和紙を愛する会》が「木版画の魅力」と題して講演会を実施します。

日にち:平成25年2月10日(日)
時 間:13:30〜15:00
会 場:越前和紙の里 卯立の工芸館
講 師:山田博隆氏(芸艸堂 代表取締役社長)

卯立の工芸館で開催中(〜2013.3.3)の展覧会「絵草紙屋 辻文」では、幕末から明治にかけて江戸で活躍した版元《辻岡屋文助》をテーマに、彼が出版した木版画や黄草紙などを展示しています。同時に、芸艸堂さんんお協力のもと、木版画で使用する道具類も紹介しています。
彫りや摺り、紙漉きから製本まで、手仕事にこだわった木版画や木版本を製作する芸艸堂さん。現代の版元・芸艸堂の山田氏に、木版画の魅力について熱く語っていただきます。

※申込みが必要です。卯立の工芸館まで(TEL.0778-43-7800)。
※聴講は無料ですが、展覧会観覧料(大人200円 小中生100円)が必要です。
※お問い合せは、越前千年紀ロマン講座実行委員会まで(TEL.0778-43-0875 福井県和紙工業協同組合内)


■美術書出版株式会社 芸艸堂
明治24年(1891年)創業。
木版摺技法による美術書出版社として創業、屋号の由来は初代山田直三郎が文人画家の富岡鉄斎より「芸艸は香りくさ」の書を拝受したことから。
大正7年東京店を開店。
和装品や工芸の柄、配色参考本や写真集の出版、鑑賞用木版画を制作。日本で唯一、手摺木版和装本を刊行する出版社でもある。

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