和紙の里を通り抜け、歴史の中へ足を運ぶ。

 和紙の里通りを紙の文化博物館へ抜け、しばらく歩くと、岡本川に沿った町並みに出会うことができます。そこには和紙の里の風情が残り、のんびり散歩をするには最適な空間。姿は見えずとも、和紙を作り出す音やにおいを感じ取ることができる通りです。
 その道をさらに東へ向かうと大きな鳥居が見え、紙祖神である岡太神社へとつながっていきます。
 和紙を支えてきた古くからの町並みを歩くと、ここにしか流れていない優しい風に気付くはずです。
   
 
 
[1]岡本川沿いに残る昔ながらの町並み。ここには、卯立の工芸館と同様の妻入卯立が残っています。

[2]岩本にある時宗の古刹「成願寺」
   

 

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越前和紙の里 体験工房 パピルス館
〒915-0232 福井県越前市新在家町8-44
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