武生ICより10分。昔ながらの自然に囲まれた、伝統と自然が息づくまち越前和紙の里では、伝統的な越前和紙の体験や工芸士の手わざを見ることができます。

伝統と歴史がいきづく和紙のふるさと 越前和紙の里
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和紙の里イベント情報

イベント情報詳細

[越前和紙の里 卯立の工芸館2020新春企画展]
木版画に使われる越前手漉き和紙
Echizen Washi and Woodblock Printmaking

日時詳細
開催期間令和2年1月5日(日)〜3月2日(月) 午前9:30〜午後4:30 ※火曜日休館(2/11祝は開館)
開催場所越前和紙の里 卯立の工芸館
利用料金大人200円(高校生以下無料)
木版画とともに用紙として愛用されてきた「越前奉書」の企画展
写真
木版画(佐々木製紙所生漉き奉書)
湿った紙の裏からバレンで加圧して、水性絵具を転写させる木版画の技法には、吸湿性や絵具の吸収性に優れ、肌が平滑で細かく、やわらかな紙質であることが求められ、同時に数十度以上の刷りに耐え得る紙でなければなりません。

発色の良さや強靭さ、保存性の高さなどから、木版画用紙として特に愛用されてきたのが、産地を代表する「越前奉書(えちぜんほうしょ)」。
上質の楮皮で漉かれた厚めの紙で、古くから公家・武家・寺社等の公用紙として重宝されてきました。

楮皮100%で漉かれたものが「生漉奉書(きずきほうしょ)」、楮皮にパルプを混ぜたものが「半草奉書(はんくさほうしょ)」と呼ばれます。また、色奉書、透かし入り、純白のものなどがあり、用途や価格に応じて使い分けされています。

本展では、代々「奉書」を漉いてきた5つの手漉き和紙工房の代表的な紙と、それぞれの工房の紙に刷られた木版画作品(内2点を除く)を同時に展示します。
国内外から評価の高い木版画とともに、用紙として使われる「越前奉書」への関心の高さに応える産地の企画展としてご覧いただければ幸いです。
出展工房(50音順)
■岩野 市兵衛・・生漉き奉書、木版画ほか7点
■佐々木製紙所・・半草奉書、木版画5点
■㈲山喜製紙所・・生漉き奉書、木版画5点
■山口荘八・・生漉き奉書、木版画5点
■㈲山口製紙・・半草奉書、木版画5点

木版画展
パンフレット

パンフレットはこちら (s-木版画に使われる越前手漉き和紙.pdf)

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tel:0778-42-1363 fax:0778-42-2425

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