武生ICより10分。昔ながらの自然に囲まれた、伝統と自然が息づくまち越前和紙の里では、伝統的な越前和紙の体験や工芸士の手わざを見ることができます。

伝統と歴史がいきづく和紙のふるさと 越前和紙の里
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和紙の里イベント情報

イベント情報詳細

企画展「局紙―明治生(うま)れの越前和紙」

日時詳細
開催期間平成31年2月6日(水)〜3月25日(月)
開催場所越前和紙の里 紙の文化博物館 2F企画展示室
利用料金大人200円(150円)・高校生以下無料 ※( )内団体料金[15名以上]
数ある越前和紙のなかでも、とりわけ厚手でしっかりとした密度のある紙、名刺やカード、卒業証書などに使われる紙を、局紙(きょくし)と呼んでいます。
「局紙」の名称は、大蔵省印刷局に由来します。近代日本の紙幣用紙として明治の初めに政府主導で開発された、比較的新しい西洋の製法を取り入れた紙です。近代国家の幕開けと共に、紙に求められる用途や性質も、今までと異なるものとなりました。越前和紙の産地では、近世以前の漉き場と比べて大規模な工場が建設され、株券や商品券、賞状等の用紙として局紙の生産が始まり、産地を代表する重要な紙となっています。
この展示では、越前和紙の近代化を象徴する紙である局紙とそのなりたちを、局紙を漉くためのさまざまな道具や資料を展示しつつご紹介します。あわせて1階の生活提案コーナーにて「いま」の局紙を知るための商品とその使い方を示し、越前和紙の懐の深さと魅力を表現します。

【主な展示資料】太政官金札・第5回内国勧業博覧会二等賞牌(西野弥平次)・株券、商品券、グリーティングカード等見本(重要文化財)・局紙用紙漉き道具(漉桁、組子、枠板など、重要文化財)

【生活提案コーナー展示】decor washi・名刺・フォト和紙・わしのざうるす
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開館時間 午前9:30〜午後5:00(入館は午後4:30まで)
休 館 日 火曜日

お問合せ 越前市産業政策課(0778-22-3047)

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