武生ICより10分。昔ながらの自然に囲まれた、伝統と自然が息づくまち越前和紙の里では、伝統的な越前和紙の体験や工芸士の手わざを見ることができます。

伝統と歴史がいきづく和紙のふるさと 越前和紙の里
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和紙の里イベント情報

イベント情報詳細

紙漉き職人達の挑戦―越前によみがえる平安の美

日時詳細
開催期間平成30年10月19日(金)〜11月26日(月)
開催場所越前和紙の里 卯立の工芸館 2Fギャラリー
利用料金大人300円(200円)、高校生以下無料※( )内15名以上の団体料金
[越前装飾料紙シンポジウム]連携企画 その②
写真
越前和紙の産地、越前市五箇地区は長い歴史を持ち、現代に手漉き和紙の技を伝えています。しかし歴史の中で古い技法はいつしか失われ、平安時代の装飾料紙技術もまた、失われたものとなっていました。
その中で当産地では、5年前より「平安装飾料紙プロジェクト」が進められてきました。研究を重ね復元し、漉き出した料紙と、その復元までの道のりをこのたびの展示でご紹介します。
あわせて、越前和紙の職人、故 梅田太士の手漉き紙を用い、昭和46〜49年にかけて、木版技術の粋を集めて複製された『抄出複製 本願寺三十六人集(書芸文化新社)を紹介し、装飾された料紙の美をお楽しみいただきます。

■関連イベント■
対談
・11月25日(日)10:30〜11:30
 装飾料紙ってなに?〜研究者×職人Q&A〜

会 場:卯立の工芸館 1F座敷
参加費:無料(要入館券)・事前申込み不要

ワークショップ
・11月10日(土)13:30〜15:30
 講師:小谷寛幸(おだにひろゆき)
 定員:20名 
 対象:子ども

・11月24日(土)13:30〜15:30
 講師:玉村紅花(たまむらこうか)
 定員:20名 
 対象:大人

・11月25日(日)13:30〜15:30
 講師:田中暁月(たなかきょうげつ)
 定員:20名 
 対象:大人

会 場:卯立の工芸館 1F座敷
内 容:A4ほどのサイズの越前和紙を使って小品を作ります。
参加費:無料(要入館券)

お問合せ・お申込み:紙の文化博物館(0778-42-0016/museum@echizenwashi.jp)
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主  催 文化庁
共  催 越前市
     越前装飾料紙シンポジウム実行委員会
     福井県和紙工業協同組合
     越前和紙の里三館

開館時間 午前9:30〜午後5:00(入館は午後4:30まで)
休 館 日 火曜日

展覧会に関するお問合せ 紙の文化博物館(0778-42-0016)
施設に関するお問合せ  卯立の工芸館(0778-43-7800)
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