武生ICより10分。昔ながらの自然に囲まれた、伝統と自然が息づくまち越前和紙の里では、伝統的な越前和紙の体験や工芸士の手わざを見ることができます。

伝統と歴史がいきづく和紙のふるさと 越前和紙の里
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和紙の里イベント情報

イベント情報詳細

岡太神社・大瀧神社 千三百年大祭記念事業 特別展 「現代かな作家と装飾料紙―越前によみがえる平安の美」

日時詳細
開催期間平成30年10月19日(金)〜11月26日(月)
開催場所越前和紙の里 紙の文化博物館 2F展示室
利用料金大人300円(200円)、高校生以下無料※( )内15名以上の団体料金
[越前装飾料紙シンポジウム]連携企画 その①
写真
1000年以上の紙漉きの歴史をもち、紫式部ゆかりの地である福井県越前市で、復元した平安時代の装飾料紙4種と、その紙で創作した魅力的な現代のかな表現の書作品を展覧します。また、五島美術館副館長の名児耶明氏の監修による、平安時代から中世・近世・近代と装飾料紙の変遷を辿る資料、特に越前市所蔵の江戸時代の装飾料紙(重文)も展示予定です。
書や女流文学の世界で憧れてやまない平安王朝文化の美意識や自然観が作り出す装飾模様は、打雲・飛雲は変容し、羅紋・藍紙は数百年途絶えていました。それらを越前の技術と情熱で復元し、そこに日本を代表する5名のかな書家によって生命が吹き込まれ様々な美が完成します。これは復元料紙と現代の“かなの美”が織りなす、江戸や明治時代の人も見ることができなかった、まさに時空を超えた歴史的で文化的な空間となります。

*復元される装飾料紙…打雲紙、飛雲紙、羅紋紙、いろ紙
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主  催 越前市
監  修 名児耶 明(五島美術館副館長)

開館時間 午前9:30〜午後5:00(入館は午後4:30まで)
休 館 日 火曜日

展覧会に関するお問合せ 越前市産業政策課(0778-22-3047)
施設に関するお問合せ  紙の文化博物館(0778-42-0016)
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