武生ICより10分。昔ながらの自然に囲まれた、伝統と自然が息づくまち越前和紙の里では、伝統的な越前和紙の体験や工芸士の手わざを見ることができます。

伝統と歴史がいきづく和紙のふるさと 越前和紙の里
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和紙の里イベント情報

イベント情報詳細

第10回越前和紙七夕吹き流しコンテスト審査結果

日時詳細
開催期間平成30年7月7日(土)〜7月22日(日) 10:00〜18:00(22日は16:00まで)(作品展期間)
開催場所越前市いまだて芸術館(越前市粟田部町11-1-1)
利用料金大人200円(芸術館・卯立の工芸館・紙の文化博物館・三館共通入館料) (15名以上の団体料金は150円)
大賞(20万円)・・「羽衣」兵 律子
写真
大賞作品 「羽衣」兵 律子
織り姫に着せてあげたい羽衣をイメージした作品で、ひとつひとつの花や葉、羽根などの部材を和紙で丁寧に作り上げています。また、吹き流しをスパイラルで囲むように作られた造形物をバランスよく配しています。和紙の質感を活かした色彩計画を行っており、洗練された吹き流しに仕上がっています。

※その他、各受賞者の詳細については、下記「第10回七夕吹き流しコンテスト審査講評」をご覧ください。

<総評> 審査委員長:N-DESIGN代表 西山雅彦

越前利紙の良さを広く知ってもらい、普及啓発に資するため和紙索材を使った七夕吹き流しコンテストが開催され、今年は105点の力作が揃いました。
第10回を区切りとして今回で幕を下ろすこととなりましたが、創造力に満ちあふれた作品が多く寄せられました。
このコンテストは、越前和紙産地がダイレクトにユ ー ーとコミュニケ ー ションをとった取り組みで、全国の和紙産地として初めての取り組みであり、大変有意義なコンテストでした。
最後となる今回の応募作品は、まさに越前和紙を様々に加工して作り上げた作品にあふれ、見応えのあるコンテストとなりました。
※越前市いまだて芸術館で、7月7日(土)〜7月22日(日)の期間、作品展を開催中です。素晴らしい作品たちを目で、そして心で味わって頂けたらと思います。
関連リンク

第10回越前和紙七夕吹き流しコンテスト 概要

パンフレット

各受賞者詳細はこちら (第10回越前和紙七夕吹き流しコンテスト審査発表・各受賞者一覧.pdf)

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