武生ICより10分。昔ながらの自然に囲まれた、伝統と自然が息づくまち越前和紙の里では、伝統的な越前和紙の体験や工芸士の手わざを見ることができます。

伝統と歴史がいきづく和紙のふるさと 越前和紙の里
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和紙の里イベント情報

イベント情報詳細

紙の装い-複製本願寺三十六人集にみる料紙の美-

日時詳細
開催期間平成29年10月7日(土)〜11月5日(日)
開催場所越前和紙の里 卯立の工芸館
利用料金大人300円(200円)、高校生以下無料※( )内団体料金
紙で愉しむ古筆の装い
写真
明治29年、歌人、そして古筆研究家でもあった大口周魚により西本願寺の庫裡で発見された「西本願寺三十六人集」。色彩と文様の粋をこらした料紙に、和歌を流麗な仮名文字で書いたこの歌集は、天仁年間(1108頃)の書写と考えられ、日本を代表する歌人の集として、王朝の雅を集約した至宝として知られています。
平成11年、有限会社 書藝文化新社により原本さながらに料紙を再現した「抄出複製・本願寺三十六人集」が刊行されました。木版刷に装飾、そしてコロタイプ印刷で原本さながらに再現されています。そして用紙はすべて越前和紙職人、故梅田太士の手漉き紙が用いられました。
現代の職人の技を結集した料紙の美をご堪能ください。
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開館時間 午前9時30分〜午後5時
      ※9/30から開館時間を変更しています
入 館 料 大人300円(200円)、高校生以下無料 ※( )内団体料金[15名以上]
     ※紙の文化博物館と共通
休 館 日 火曜日
問合せ先 0778-43-7800(卯立の工芸館)

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