武生ICより10分。昔ながらの自然に囲まれた、伝統と自然が息づくまち越前和紙の里では、伝統的な越前和紙の体験や工芸士の手わざを見ることができます。

伝統と歴史がいきづく和紙のふるさと 越前和紙の里
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和紙の里イベント情報

イベント情報詳細

第9回越前和紙七夕吹き流しコンテスト審査結果

日時詳細
開催期間平成29年7月7日(金)〜7月23日(日)(作品展期間)
開催場所越前市いまだて芸術館(越前市粟田部町11-1-1)
利用料金大人200円 小人100円 ※卯立の工芸館・紙の文化博物館も入場可
大賞(20万円)・・「さくら」安川仁美
写真
大賞作品 「さくら」安川仁美
さくらをテーマにした作品で、つぼみから満開になり、散っていく3段階のさくらの花を造形バランスよく作られています。
また、和紙の質感を活かした色彩の選定では、限られた色をギリギリまで絞り込んで選んでおり、洗練された吹き流しに仕上がっています。
くす玉の下部は独白の動きが施されており、風が吹くと特徴的な表情を楽しませてくれる作品です。

※その他、各受賞者の詳細については、下記「第9回七夕吹き流しコンテスト審査講評」をご覧ください。

<総評> 審査委員長:N-DESIGN代表 西山雅彦
越前和紙の良さを広く知ってもらい、普及啓発に資するため和紙素材を使った七夕吹き流しコンテストが開催され、今年は106点の力作が揃いました。
回を重ねる毎に創造力あふれる作品に満ちあふれ、全体的にレベルの高い応募作品が揃い、時間をかけて作り込んだ秀作も数多く出品されるなど、前回に増して見応えのあるコンテストとなりました。
特に今回は吹き流しとしての王道となる構成が多く見受けられ、作品のコンセプトを表現する色彩計画がしっかり組み立てられていました。
さらに、主役となる和紙を効果的に使った作品が昨年以上に多く見受けられ、確実にレベルの向上が見受けられました。

※越前市いまだて芸術館で、7月7日(金)〜7月23日(日)の期間、作品展を開催中です。素晴らしい作品たちを目で、そして心で味わって頂けたらと思います。
関連リンク

第9回越前和紙七夕吹き流しコンテスト概要

パンフレット

各受賞者詳細はこちら (第9回七夕吹き流しコンテスト審査講評.pdf)

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